Mittwoch, Dezember 21, 2005

出雲号廃止

ついに来たか、という感じだが、来春のダイヤ改正で寝台特急出雲号を廃止する方針が出た。2005年12月16日新日本海新聞

今まで、九州行きの寝台特急が縮小されてゆくのは、新幹線に客を誘導したいからだとばかり思っていたのだが、出雲号のターゲットの地域には、新幹線は今後も予定すらない。

記事によると「乗車率が四割弱まで落ち込み、採算性が悪い▽車両の老朽化▽ブルートレイン車両ヤードの不足」だそうだ。
何を言うかである。車両が老朽化しているから乗車率が悪いのだ。

私の例でいえば、今冬の帰省には、サンライズ出雲号のツインを2ヶ月前に予約した。席がとれなかったらシングルツイン、と予約したが、両方ともとれなかった。
実のところ、今回は半額で乗れる飛行機よりも、サンライズに乗りたかった。
米子から鳥取まで、山陰線で戻ることになっても、ツインの個室の方がよかったのだが。
旅行代理店からは、出雲号なら確保しています、と言われたが、設備が悪すぎて今の時代となっては治安が心配で、けいちゃんがいやがるのでやめて飛行機にした。

出雲号は、国鉄民営化以来十数年、時刻とゆかたの柄以外何一つ変わらない。
なつかしい列車が、いつまでもそのままなのは、ファンとしては動く博物館のようで、とても貴重なものだ。
しかし普通の乗客にしてみれば、魅力がないどころか、塗装のはがれたぼろぼろの車体で、ピカピカの新車の通勤電車がひしめく東京に乗りつける様は、どちらかといえば貧乏くさい。

その間に、全日空は1日2便を4便まで増便し、運賃も特割などで盆正月以外は出雲号とそうかわらなくなった。
それでいて機体はいつも新しく、羽田空港もきれいでアクセスも便利になった。
マイルはたまるし、たくさん乗る人に対してはたいへん魅力的なサービスもある。

鉄道が航空に対抗するのはたいへんかもしれないが、出雲号は最初から勝負をしていない。
むしろ、廃止のために乗客が4割を切るのを心待ちにしていたのではないか?と思えるほどだ。
まじめに取り組んでいれば、個室の寝台車と座席車の連結は必須だろうし、朝食のサービスなど、料金に見合う付加価値もあるべきだ。
おそらく、夜行列車が使用している東海道線のダイヤに、利益率の良い通勤列車を割り当てたいなど、別の思惑があるのではないだろうか。

鳥取県はJRからの通達をうけて、存続を申し入れている。
しかしながら私は、現状の出雲号が存続しても、状況は変わらないだろうと思う。
むしろ、県の第三セクターである智頭急行を、夜行列車で品川駅まで乗り入れさせる方向で考えたほうが、夢があるのではないだろうか。

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Samstag, Oktober 08, 2005

え。。

misu東武線の駅に、こんな看板が。
目立つけど、すごく目立つんだけど、、ちょっとミスが大きいのでは??

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Montag, Oktober 03, 2005

遺跡

rikugun
よそ見をしながら歩いていた後輩が、こんなものを見つけました。
この付近、数十年前まで軍の施設が多くある地域だったのですが、まだあるんですね。

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Donnerstag, September 22, 2005

東京オクトーバーフェスト

日比谷公園で行われている東京オクトーバーフェストの初日に行ってみた。

夜7時に会場に着いたのだが、すでに各屋台は30分ぐらいの長蛇の列。
アサヒビールの屋台だけは、待ち時間ゼロ(笑)
ドイツのビールとスーパードライとでは、客層がまったく違うのを図らずも証明?

ヴァイスビアやワインもあるようで、飲みたかったのだけれど、座る場所もいっぱいだったので、有楽町でワインを飲んで帰ったのだった。

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Dienstag, August 02, 2005

MagicMaps

国内のツーリングには、昭文社のツーリングマップルで計画を立て、現地では、国土地理院の5万分の1地図を利用している。

こういう地勢図は、等高線や高圧線などの情報のほか、交差点の角度が正確に出ているため、現在地の特定や、登り下りの判断がしやすい。


ドイツ自転車ツーリングにも、当然このレベルの地図がほしいところなのだが、紙での入手は困難だ。
マジックマップスというソフトには、2万5千~100万分の1地図が入っていて、3Dでも閲覧できるため、とても便利。
GarminのGPSと直接通信ができるし、PDAにも地図が転送できるらしい。

ところが、ドイツのアマゾンでは、ソフトウエアは日本からの注文はできない。
数あるオンライン書店でも、EU外に発送してくれるサイトは非常に少なかったのだが、Buch24.deというサイトの注文画面に「その他外国」という送り先があるのを見つけたので、注文してみた。

なんと、5日で届いた。

アマゾンなどの通販では免税になる17%の消費税が、しっかり徴収されてはいるのだが、便利!

(追記)ファイル名にウムラウトが使われていて、日本語Windowsには、うまくインストールできない。
設定は保存されないが、DVD-ROM起動で使えば、ほぼ使えるようだ。
付録の自転車道の座標データも、テキストに出力できた。

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Mittwoch, Dezember 22, 2004

「あさかぜ」引退

夜行列車も、そろそろ終焉の時らしい。
読売新聞の記事によると、JR各社が発足した直後から廃止が取りざたされてきたらしい。
航空各社が日常的に行っている割引運賃とほぼ同額の金額で、35年も前のボロボロの設備とあまり行き届かないサービスのJRと、どこでもきれいな空港と快適なサービスの飛行機では、たしかに勝負にならないかもしれない。
ぐーも夜行列車は好きだったのだが、航空会社の株主になってからは、飛行機ばかり利用している。

問題点は、設備の割に高すぎる寝台料金だと思うのだが、サンライズがどのぐらいの収益なのかわからないが、その後が続かないところをみると、やはりそれだけではなさそうだ。

理由のひとつに格安の高速バスの登場があげられているが、高速バスの運賃はほぼJRの普通運賃と同額なので、もし座席車を連結していれば、バスよりも指定席特急料金分だけ高いぐらいならば、定時運行のメリットで乗りそうな気もするのだが。

ドイツ圏では、寝台車は別会社が運営していて、新幹線と夜行列車とが競争しているわけだが、日本では夜行の客を新幹線へ誘導しようとしているのだろうか?

ついでにいえば、全日空ドイツ鉄道のウエブサイトでは、目的地に着くのに必要な情報や便の表示、予約手段を提供してくれるのに対して、JR東日本は駅の時刻しかないので、旅のプランニングが別のサイトなどで下調べしてからでないとできなくて不便。

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Samstag, Dezember 04, 2004

梨大病院へ

大学受験にほぼ一ヶ月泊まらせてもらったり、いろいろお世話になったおじさんが、病気の状態があまりよくないらしく、「親戚も今のうちにお見舞いにを」とお医者さんも言っているので、上京してきた母と山梨へ行ってきた。

旅行という気分でもないから日帰りで、という母の希望で、交通プランをいろいろ作ってみたのだが、鳥取を朝に出るとどうしても山梨には午後3時ぐらいになってしまい、大阪の姉の家に泊まるにしても、なかなか決定的に良いものがない。
で、行きは夜行で、ということになったのだが、母は寝台車の、カーテンで仕切られただけのベッドがどうもイヤなのだそうだ。
そこで、一度米子に行きサンライズ出雲に乗るプランを提案。
鳥取駅の駅員は相変わらずサンライズの座席指定方法が理解できていないようで、切符を買うのはたいへんだったようだ。

東京からは、かいじ回数券で往復、、と思ったところ、朝早くに東京に着くなら、急がないから各駅停車でゆっくり景色を見ながら行きたい、とのこと。さすがはぐーの母である。
沿線は、紅葉がまだまだ良い感じで残っていて、薄曇で霞んではいるけれど、そこそこの景色。
甲府駅で、乗換えの身延線の発車まで20分あるし、最寄の常永までは15分ぐらいかかるので、お弁当を買って車内で食べる。
土曜日ということもあって、車内は学生でいっぱい。

常永駅で降り、富士山の方へ歩いてゆくと、15分ぐらいで病院。
前の週にお見舞いに行ったおばさんは、話もできないぐらいだった、と言っていたので、どうなのだろう?と思っていたのだが、意外にもかなり元気そう。
20分ぐらいお話しして引き上げた。

帰りは飛行機なので、時間優先でかいじに乗車。
新宿駅では、工事中で山手線までやたら遠いので、湘南新宿ラインで大崎まで行き、品川で京急に乗換え。
第二ターミナルがオープンしたばかりなので、飛行機の時間より少し早めに到着して見物。
広いし、いろいろなお店が一列にならんでいて、第一ターミナルより便利そう。

母をチェックゲートまで送ったあと、お土産に東京バナナ第二ターミナル限定バームクーヘンを買って、サイクルストアヒロセの宴会に行く。
モノレールに乗って天王洲アイルまで快速で一駅!は良いのだが、前の各駅停車に追いつかないようにか、今まで5分ごと発車だったのに9分も待たされて、結果的に全然早くない。
天王洲アイルでの臨海線乗換えも、なんだか遠回りしたり広い道路を横断したり雨にぬれたりで、これまたとんでもない。
新宿まで一時間もかかった。行きのルートがかなりベストに近いのではないか、と思う。。
ぐーが小平に着く前に母から電話があり、鳥取は強風だったがほぼ定刻に到着したようだ。

おじさんは、その2日後に手術を受けたが、そのまま、回復はしなかった。

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Sonntag, Oktober 31, 2004

高崎線グリーン車

湘南新宿ラインの各駅停車グリーン車に初めて乗った。
それほど料金も高くない(休日は750円)のに、小部屋でとても快適だし、高崎から家の近くまで乗換ナシだし、これから上越方面からの帰りはコレだな、と思った。
車内販売のメニューも全然高くなく、軽食もあるので安心。
JR東日本にしては珍しく、鉄道での旅が楽しくなるような魅力的な商品を開発したものだ。

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Sonntag, Juni 13, 2004

富士急ハイランド

思えば、ここ10年ばかり毎年山中湖へ行き、そのたびにすぐ前を通り、行きたい行きたいと思いつつも行くことのなかった富士急ハイランドに、ついに足を踏み入れた!

まずは富士急ハイランドといえばなんといってもフジヤマでしょう。
午前中の天気の悪さと、回復基調の関東全域の中唯一山梨県だけ悪化という天気予報のせいか、行列をつくるべくスペースはがら空きで、あまり待たずに乗ることができた。
最高地点へ登る最中、富士山の麓に広がる樹海が、見渡す限り続くのがよく見える。
高さ79mは、ギネスブックにも登録されているらしい。さらに言うと、ここより高い人工物が付近に見当たらない。
登りきるとすぐに70mほど、ほぼ無重力で下る。腰が浮く。。
それを3回ほど繰り返すと、真横になってギュンと曲がったあとに、右へ左へといくつも蛇行。
もういいっス、というほど長いコースは全長2Km、これまた世界最長。
最後に一山、とどめの無重力と共にフルブレーキという、かなりコッテリした代物であり、満足度125%以上。

さらにもうひとつの名物、戦慄迷宮にも行ってみた。
廃病院の中を、自力で歩いて行くという、ハードなお化け屋敷で、ウチにあるガイドブックでは500mの迷宮だったのが、最近場所を変えて新築したらしく、600mに延びている。
こちらは100人ぐらい並んでいて1時間半待ち、所要時間40分だそうだ。
折から天気は回復し、青空の下の新築廃病院である。
10分おきぐらいに、これまた雰囲気のある医者風スタッフが、中に15人ほどを案内してゆく。
待ち時間もリアル病院並みだ。
中に入っても椅子に座らされて待つのかな?などと冗談を言っていたのだが、そちらも現実のものとなった(笑)
で、少人数ずつ、その長い迷宮をペンライトを持って歩くのだが、ほんとに長い。
そして、出る!と思う位置で予想通りスタッフが出てくるのだが、おおっ、出た出たと思ってどうしたものかと考えていると、どんどん追いかけてきて怖い。
プレステのゲーム「サイレントヒル2」あたりをプレーした後に出かけると、イイ感じだろう。

果てしなく続く迷宮に10年分の満足を得たのだが、なんとプレスリリースによると、7月半ばにさらに長く、700mになるらしい。
しかも途中に分かれ道があって、選択を誤ると無限ループに陥るらしい。恐怖!

ところで古い迷宮は園内の真中あたりにあるのだが、3階建ての不気味な建物をそのまま背景にして、ステージを作っていた。
来週あたりにそのステージでなにかイベントがあるようだが、後ろの建物のカーテンごしに何かが見ていそうな予感がする。

新作コースター「ドドンパ」は、わずか2秒で170Km/hまで加速するコースターで、なかなか楽しそうだったが、五時を過ぎてわりと空いた園内でも1時間待ちで、断念。
そのかわり並んでいる人が少なくなったフジヤマに再度挑戦。
2回目はさすがに慣れたのだが、それでも100%を超える満足度だった。

富士急ハイランド、キーワードは「くどいほどの満足度」か。

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Mittwoch, Mai 05, 2004

帰りの飛行機は

鳥取は朝から快晴。
こんな日には車でぐるっと、兵庫県との境の海岸にでも行きたい気分だが、東京に戻る日なので、そういう余裕もあまりない。。

空港は、ゴールデンウィーク最終日ということもあって、かなりの混雑。
見送りの人が、ガラスで仕切られた待合所の外にわんさかいて、チェックインしてゆく知り合いに手を振ったりしている。
天気が良いせいか、屋上の展望台にも人がたくさんいて、飛び立つのを見送っている。
来るときにも考えたのだが、最近は駅では、出発まで見送る人はあまり見ない気がする。
この空港の賑わいは、なにかなつかしいながらも気恥ずかしい、妙な気分だ。
夕方の便だったので、空港を飛び立ったときにはすでにせつない陽射しで、県境の山々が、深い陰をおとしている。

鳥取から晴れた日に右側の窓側座席に座ったのは初めてかもしれない。
鳥取の市街地の先に、小さな山がいくつか島のようになった因幡の平野が、千代川沿いに細くなってゆく様子がよく見える。
砂丘や、浦富海岸を見ながら、飛行機は日本海上へ。
海上で向きを変えると、但馬空港の上空を通り、サンツアーカップでおなじみだった鉢臥山を見下ろしながら名古屋方面へ。
琵琶湖上空あたりから薄雲がかかり、地上がよく見えなくなったが、岐阜上空で復活。
揖斐川、長良川、木曽川が伊勢湾に注いでいるのがよく見える。
シベリアとは比較にならないが、三つの川はとても広く、夕陽に輝いている。
川の周りの田んぼが、小さく四角に区切られて、鋭い金属片のように光っている。
ICカードの端子を光にかざしたような、とても金属的な輝き。

やがて名古屋市街にさしかかり、名古屋城はあれか?と思っているうちに雲に突入。
水平方向にはどこまでも見渡せるのに、上は雲、下も雲、という不思議な空間だった。

房総の上空から、細々とした林道を眺めるのが楽しみだったが、大島上空や木更津付近の旋回が終わってもまったく下が見えない。
ようやく見えたのは富津上空で、東京湾横断道路と平行に降下するところだった。
東京は重い曇りだった。

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Samstag, Mai 01, 2004

空の旅

10ヶ月ぶりに飛行機に乗って帰省した。
ゴールデンウィークなのに、わりと直前の予約でも窓側の席を予約できた。
目の前にエンジンがぶら下がっていて、視界が大きくさえぎられているが、翼よりかなりマシ。
とても天気の良い日で、南西に飛び立った飛行機は浦賀近辺で向きを変え、丹沢を通り、河口湖上空へ。
去年走った山中湖や、本栖湖から下部温泉へと下る道がよく見える。
雪の残る富士山は、実際には4Kmばかり離れているが、頂上がほんとうにすぐ近くに見える。

富士川を越えると今度は南アルプス。
右側の席だと諏訪湖が見えるだろうあたりでは、真志野峠や箕輪ダムあたり、さらには伊那や建設中の権兵衛峠道路も見える。
急峻な山々が午後の斜陽に照らされて、立体感が強調されている。
そんな谷間や尾根を、細い道がくねくねと見える。雪解けすぐでもあり、いたるところでがけが崩れている。

そして、木曽の山々を越えると岐阜、遠くに名古屋を見ながら向きを変え琵琶湖を横断。
西日本の山はやはりそれらの山と比べると穏やかで、新緑のせいか、色もだいぶ違う。
多くの山の尾根上まで林道が通っていて、きっと登ると景色がよいことだろう。

鳥取県にはいるとやはり、ああ、鳥取だな、と思う。
べつに県境が書いてあるわけでもないのだが、「扇の山」などで、やはりわかるのだ。
県庁のある久松山から駅前までの市街地を見下ろしながら通り過ぎ、そのまま砂丘上空を突っ切り日本海へ。
西へ20Kmばかり行き過ぎてから、海上で180度向きを変え、着陸コースへ。

国道9号線の難所、魚見台近辺から、海岸に沿ってどんどん高度を下げてゆく。
右側に座っていれば、中国山地から櫛型に、北側に伸びる山で平地が細切れになっている鳥取の地形が、よく見えるだろう。

左側の窓に再び砂浜が見えると、もう滑走路だ。
ロビーには出迎えの人垣。
駅よりも空港の方が、帰ってきたなぁと実感するようだ。

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Donnerstag, April 08, 2004

ドイツへ(2)

デジカメのデータをいかにして大量に保存するかという課題は、バイオUによって解決したのだが、さらにここで、現地からサーバに送ってしまうというのはどうだろう?と考える。

手軽さでいえば携帯電話利用だが、送信する容量から考えると、ダイヤルアップはちょっと。
今の世なら、無線LANが速度の面でも最適だろう。

で、プロバイダの海外ローミングをいろいろ調べてみた。
どうやら各国のプロバイダが提携している、iPassという仲介業者があって、
ここを経由させると国内のプロバイダで契約してあれば、分単位の課金で使えるようだ。

さらに調べると、同じiPassでも国内プロバイダによって金額がちがう。
Nifty 40円(税込42円)/分
DION 31.5円/分(税込)
Niftyの対応国のリストは明らかに少なく、値段設定も高い。情報が古いのか。

アクセスポイントファインダーでホットスポットを探してみると、フランクフルトだけでも意外にたくさんある。
たいていホテルなのだが、ラウンジでも使えるのだろうか?

そうなるとPDAでアップロードすれば、かなり荷物を減量化できるかも?と思ったが、iPassへのアクセスに必要なソフトが動くOSは、Windows98/NT4.0/Me/2000/XPまたはMacOS X v10.2だそうだ。

東京ホットスポット情報館によると、
フランクフルト空港の飲食店に、フリーのホットスポットがあるらしいが、ここならソフトなしでもOKなのだろうか?


とりあえず、バイオUがあれば送るほうはなんとかなりそうだ。
そうなると今度はデータの送り先を確保せねば。
友人の自宅サーバに放り込むのも手だが、このあいだ使用容量が大きすぎておこられたばっかり(^^;)だし、Coden.ntt.comcocoaなんて良いかな。
基本100MBで月315円、100MB追加ごとに210円1GBまでなら、かなりお手ごろ。
プラス52.5円の基本料で国内のホットスポットが8.4円/分で使えるおまけつき。
Niftyでも基本料ナシで同じホットスポットが使えるが、368円/日なので、利用時間によって使い分けた方が良いんじゃないかと思う。

まあ、無事バイオUを持って帰国するつもりなら、無理にデータだけ送る必要もないのだけど。。

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Montag, März 22, 2004

ドイツへ(1)

しばらくぶりに、ドイツへツーリングに行きたくなった。
前回行ったのは5年前、通貨はまだマルクだった。

航空料金が爆安の4月を狙っていたのだけど、やはりこの時期はいろいろあって、どうやら6月あたりが現実的みたい。

今回は、以前NHKの「地球に乾杯」という番組で見た、チューリンゲン州ジンゲンの、ドイツで一番小さな醸造所「シュミット醸造博物館」をメインに、旧東ドイツ地域をいろいろ見てまわりたい。

とりあえず、「Top50」という地図ソフトで、いろいろコースを計画中。
手持ちの「バイエルン北」では、5万図は範囲外だけれど隣のチューリンゲン州やザクセン州なら、20万図ではなんとか範囲に入ってる。

でもその地域の標高データや5万図もほしいところなので、これらの州の注文をしようとしたところ、どうやらTop50はなくなって、マジックマップというシリーズになったらしい。
一番詳細な地図が2万5千図なのと、その州の自転車道データが付いてくるので、どうしようか思案中。
Top50は486の32MBで動作するのだけど、 PentiumIII400 128MB RAMでは、昨日物色していたような非力な中古ノートPCでは厳しいかな。。

ところで、ここのサイトのshopは、今のところドイツ国内からの注文だけ。
amazon.deも、CD-ROMはEU以外はダメ。
国内の書店から注文すれば、為替レートに三割乗せた上に、航空輸送代もかかる。
というわけで、国外からもオンラインで注文できる本屋さんを探しているところ。

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