伊豆サイクリング

高地さん企画の伊豆グルメツーリングに、けいちゃんと行ってきた。
妻良の民宿に集合なので、初日はほとんど疲れない(ハズの)おきらくなコースで行くことにした。
まず、東京駅まで自走して、早朝の東海道線普通グリーンに乗車。
熱海で伊豆急のリゾート21に乗り換え。今回は一番前の展望席に陣取って、お弁当を食べながら景色を楽しむ。
伊豆急下田には9時半ごろ到着。自転車を組み立てて、交通量の多い国道を避けて西側の別荘地方向へ走る。
一つ目のトンネルを抜けて下りきったところで、今度は南に向かい、海岸沿いへ。
今回はじめて田牛まで海岸沿いを走った。
細かいアップダウンはあるが、車どおりはほとんどなく、のどかな海岸風景を走る。
岩が波で削られた様子は、地元の浦富海岸と景色が似ている。
田牛からは、細々とした道で西の弓ヶ浜方向へ向かう。ちょっとした登りの後に、手掘り風のトンネルを抜けると、急な坂をすこし下って、下賀茂。
このあたりは春先に一面の菜の花畑になるのだが、今はまだ葉っぱだけ。
青野川の右岸の、細々とした地道をたどって、下小野へ。
小浦までの県道の案内が出ている。県道とはいいながら、これまた細々とした良い感じの道だが、このルートは翌日走りそうな気がするので、市之瀬からの町道仲休場線を行くことにする。
市之瀬の分岐で地図を見ていたら、そばで工事していたおじさんが、「自転車なら通れるよー」と言っている。
なんのことかと思ったら、小浦への下りの途中で路側が崩壊しているらしい。
それならば、車もいっそう少なくてなお好都合♪
町道は、登り口だけ急勾配で、すぐに緩くなった。
うっそうとした峠を下り始めるとすぐに視界が開け、妻良湾を見下ろすスポット。
そこから一気に下り、県道と合流してマーガレットラインの高い橋の下をくぐると、小浦の海岸だった。
トイレ休憩の後、車の通行量がなんだか異様に少ない気がする国道で、すぐ隣の妻良をめざす。
宿についたのは1時半。早すぎた(笑)。
とりあえず海岸を散歩。
海岸の遊歩道は、数百メートルも行かないうちに、崩壊して波に洗われていたので、そうそうに反転。
小さな町の中を、ぐるぐると迷ったりしていると、τ氏に遭遇。いろいろ事情があって日帰りなのだそうな。残念。
3時を過ぎると陽が山にかくれてしまって、すっかり夕方の雰囲気。
宿に入って、風呂に入ったりしているうちに、だんだんメンバーがそろってきた。

実家からかにが届いた。
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