« September 2005 | Start | November 2005 »

Donnerstag, Oktober 20, 2005

ウィルコムW-ZERO3

新端末「W-ZERO3」の発表があった。

総務省の認可の必要な電話機の無線部分のパーツを「W―SIM(ウィルコムシム)」という単独の製品として切り離すことにより、その他の部分について、開発の早さや容易さ、さらには発表ぎりぎりまで存在をしられることなく開発できる利点がある。

今回発表されたのは、シャープが開発した、そのガワの部分。
インプレスの記事で仕様を見て、かなり驚いた。
VGAの画面は、Webブラウザはもちろんのこと、メールにもたいへんちょうどよい大きさで、さらに縦でもつかえる。
フルキーボードもついている。
1.3メガのカメラもついていて、動画も記録できる。
WordやExcelのデータも閲覧、加工できるので、ちょっとした見積もりフォーマットなどを入れておけば、外出時でも安心。

携帯電話にあるとうれしい機能が過不足なく取り込まれている。
あえて言うなら、最近のオモチャ携帯電話よりもずっと、通信とその他機能の連携がきちんととれていて実用的だ。

しかしながら、パーソナルなデータの塊のようなこの機械、MS製のOSゆえに、セキュリティや安定性が甘そうな予感がする。。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

Samstag, Oktober 15, 2005

哲学堂公園

中野区にある哲学堂公園は、東洋大学の創始者である井上円了氏が、哲学を具現化した公園で、リンク先の中野区のページにもあるように、釈迦・孔子・カント・ソクラテスをはじめ、聖徳太子・菅原道真・荘子・朱子・龍樹・迦毘羅仙(?)など、洋の東西をとわず、一堂に祭った、なんともすごい場所なのである。

天気予報に反して、うららかな日差しに誘われ、途中茶月で買ったばってらと焼き鳥を持って、ふらりと出かけてみた。

数年ほど前、近くに住んでいたときには、建物の内部は見れない状態だったのだが、今回行ってみてびっくり、窓も扉も全開で、解説のチラシやらシルバーな人材までいた。

どの建物も、内部は外部から見るよりも凝った作りで、ひとつひとつ、靴を脱いで中に入るたびに新たな驚きがある。

nogata
帰りにこれまた奇抜な建築物として知られる「野方水の塔」を見物して帰宅。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

Samstag, Oktober 08, 2005

え。。

misu東武線の駅に、こんな看板が。
目立つけど、すごく目立つんだけど、、ちょっとミスが大きいのでは??

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

Montag, Oktober 03, 2005

遺跡

rikugun
よそ見をしながら歩いていた後輩が、こんなものを見つけました。
この付近、数十年前まで軍の施設が多くある地域だったのですが、まだあるんですね。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

Samstag, Oktober 01, 2005

チヤーリーとチヨコレート

チヤーリーとチヨコレート工場を見た。
思いのほか人気の映画らしく、チケットやさんにもあまり券がないらしい。
今回も、東武練馬のマイカルに行ったのだが、映画の日割引で人がいっぱいで、前から2列め。
レイトショーが1200円、映画の日割引は1000円だから、差額200円なのにねぇ。。

単純に楽しめるストーリーが、とても安心。日本映画とちがい、安直に人が死なないのも良い。
笑いどころに男女差、年齢差があるようで、あちこちから聞こえる笑い声は単純ではないようだ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

江戸川→利根川→渡良瀬川

秋のさわやかな快晴にさそわれて、川沿いにサイクリング。今回も渡良瀬遊水地近くの古河で、餃子を食べて帰るプラン。

東京の西よりの家から東端の江戸川へ出るには少々面倒で、荒川の千住大橋から水元公園に抜けるのが、今のところまあ比較的楽なコース。

今回は、先日本で読んだ「下山事件」の現場も見物することにして、上野駅前を通り国道4号沿いに千住へ。
常磐線が荒川を渡って東武との立体交差を右カーブでくぐるあたりを目指して、千住大橋を渡って常磐線の線路脇へ向かう。
現場は、まあたらしいつくばエキスプレスの線路ができていて、常磐線も東武線も、築20年ぐらいの高架。
あたりの住宅も、新しい建物や更地が多く、おそらく往時の雰囲気はほとんどないのだろう。

住宅地を南に行くとすぐに、小菅拘置所に出た。
高い塀に囲まれた内側に、ヘリポートつきの高層ビルが建築中だった。
今の建物が収容しきれなくなって、増築なのだろうか?

綾瀬から亀有駅前を通り、水元公園へ。
公園の売店でやきそばを買って、ベンチでお昼。

水元公園からすぐに江戸川へ。
南からの風がそこそこあり、追い風となってかなりいいペースで進む。
今回は、右岸だけを通り関宿着。

利根川と江戸川の境の水門の上には、いつのまにか自転車道が整備されていて、関宿城まで行きやすくなっていた。
売店も内部が以前来たときと変わっていて、休憩所とちょっとしたお土産やさんに。
以前は釜飯の店と狭い物産店で、あまり休憩できる雰囲気でなかったので、改装されて良い感じになったと思う。
トイレもきれいでちゃんと紙もあるし、おすすめ。

右岸からそのまま利根川の堤防に行けそうだったので、もう一度右岸に戻り、先へすすむ。
すぐに未舗装になるが、百メートルほどできれいな舗装路になる。

そのまま東北新幹線をくぐるあたりまでは、きれいな舗装路なのだが、その先で砂利道になり、
最終的には利根川橋の手前で国道に合流するあたりで、獣道みたいになる。
その国道がまた、路肩も歩道も一切なしで、大型車がかなりの勢いで通る、たいへん危険な道だ。

利根川橋をわたるにも、下流の側からは橋にも歩道がなく、道路を渡るにも横断歩道もない。
仕方がないので、一度堤を降りて橋の下をとおり、反対側に出ると、こちらがわには橋に歩道があった。
途中反対方向からも、自転車の夫婦が同じようにしてやってきた。

(今地図で見てわかったのだが、埼玉県から栃木県に入ったところで、舗装が終わっているようだ。)

対岸に着く手前に、堤防の内側に自転車道路があるのが見えるのだが、橋から自転車道路へ行く道が見つからない。
しかたがないので、県道で古河市街をめざしたのだが、古河の市街地近くまで、構造物で仕切られた自転車道が両側にあり、意外に快適。

いつもの丸満餃子で「ほんとん」を食べて、湘南新宿ラインのグリーン車で帰宅。

走行距離は80Kmぐらいだが、東京→埼玉→千葉→栃木→茨城と、五都県走ったのであった。


| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

« September 2005 | Start | November 2005 »