鳥取物産展と京浜島

天気が良いので、京浜島へサイクリング。
京浜島は、羽田空港の滑走路と運河をはさんだ位置にあり、一番空港に近い場所が公園になっているので、飛行機を見るのにとても良い場所だ。
ちょうど、三越本店で鳥取物産展をやっていたので、まずはじめに神田川にそって江戸川橋、東京ドームから本郷へ抜けて聖橋へ、途中アルプスに立ち寄ったりしながら日本橋をめざす。
物産展で、アベ鳥取堂のかに寿司と、だいせんおこわ(炊き込みご飯)、だいせん鶏のやきとり数本をお弁当に購入。
全体的に鳥取西部のお店の出展が多く、東部は武家が多かったためか商売が下手で、米子は商都という地域性がみごとに出ている。
日本橋からは銀座の裏通りを抜けて、汐留あたりから海岸沿いを走り、品川埠頭、大井埠頭と行き、京浜島へ。
トラック優先な埠頭の道路は、幅が広くまっすぐで日陰がない。。
二時間ほどで京浜島へ到着。
公園は、家族連れやらでいっぱい。こんなに人気のある場所とは思わなかった。
木陰にベンチもあるし、住人もいないようで、雰囲気も良い。
そして、2分に一度ぐらいに、羽田から離陸してくる飛行機が見える。
羽田の島に堤防があって、滑走路は見えないのがちょっと残念。
公園で弁当の後、隣の島の東京港野鳥公園へ。
田んぼや畑がつくってあったり、干潟があったりして、やたら広くてのんびりした公園だ。
たくさんある杭の一本一本に鵜がとまっていて、おもしろい。

帰りは、ちょっと道をまちがえて平和島方向から北上。
東中野に向かうべく大井町から大崎へ抜けて山手通りを通ったのだが、工事中で走りにくい。
すなおに品川方向へ行き、皇居を周ったほうが安全で早かった。


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