Dienstag, Juli 03, 2007

IKEA

電車に乗って、南船橋のIKEAに行ってみた。
広い店内だけに、効率よく見て回る順路があるらしかったのだが、気がつかずに逆方向からのアプローチで、レジ→大きな商品倉庫→生活用品の順に移動。
組み立て家具の店と思っていたので、ポスターフレームやキャンドルなどの日用の品も充実しているとは、知らなかった。
それも日本では他に見ないほどの品揃えで、キャンドルスタンドなどは、実際に使いやすそうな物が、種類も多く、それでいてかなり安い。
それも、これは日本で売れるのかなー、と思うような、北欧そのままの商品も数多くおいてあり、ヨーロッパ趣味のご家庭にはたまらない。
イ○ムスやOZ○NEよりもそういう点で徹底されているし、価格もこなれているので実用的かも。

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Mittwoch, Dezember 21, 2005

出雲号廃止

ついに来たか、という感じだが、来春のダイヤ改正で寝台特急出雲号を廃止する方針が出た。2005年12月16日新日本海新聞

今まで、九州行きの寝台特急が縮小されてゆくのは、新幹線に客を誘導したいからだとばかり思っていたのだが、出雲号のターゲットの地域には、新幹線は今後も予定すらない。

記事によると「乗車率が四割弱まで落ち込み、採算性が悪い▽車両の老朽化▽ブルートレイン車両ヤードの不足」だそうだ。
何を言うかである。車両が老朽化しているから乗車率が悪いのだ。

私の例でいえば、今冬の帰省には、サンライズ出雲号のツインを2ヶ月前に予約した。席がとれなかったらシングルツイン、と予約したが、両方ともとれなかった。
実のところ、今回は半額で乗れる飛行機よりも、サンライズに乗りたかった。
米子から鳥取まで、山陰線で戻ることになっても、ツインの個室の方がよかったのだが。
旅行代理店からは、出雲号なら確保しています、と言われたが、設備が悪すぎて今の時代となっては治安が心配で、けいちゃんがいやがるのでやめて飛行機にした。

出雲号は、国鉄民営化以来十数年、時刻とゆかたの柄以外何一つ変わらない。
なつかしい列車が、いつまでもそのままなのは、ファンとしては動く博物館のようで、とても貴重なものだ。
しかし普通の乗客にしてみれば、魅力がないどころか、塗装のはがれたぼろぼろの車体で、ピカピカの新車の通勤電車がひしめく東京に乗りつける様は、どちらかといえば貧乏くさい。

その間に、全日空は1日2便を4便まで増便し、運賃も特割などで盆正月以外は出雲号とそうかわらなくなった。
それでいて機体はいつも新しく、羽田空港もきれいでアクセスも便利になった。
マイルはたまるし、たくさん乗る人に対してはたいへん魅力的なサービスもある。

鉄道が航空に対抗するのはたいへんかもしれないが、出雲号は最初から勝負をしていない。
むしろ、廃止のために乗客が4割を切るのを心待ちにしていたのではないか?と思えるほどだ。
まじめに取り組んでいれば、個室の寝台車と座席車の連結は必須だろうし、朝食のサービスなど、料金に見合う付加価値もあるべきだ。
おそらく、夜行列車が使用している東海道線のダイヤに、利益率の良い通勤列車を割り当てたいなど、別の思惑があるのではないだろうか。

鳥取県はJRからの通達をうけて、存続を申し入れている。
しかしながら私は、現状の出雲号が存続しても、状況は変わらないだろうと思う。
むしろ、県の第三セクターである智頭急行を、夜行列車で品川駅まで乗り入れさせる方向で考えたほうが、夢があるのではないだろうか。

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Sonntag, Dezember 18, 2005

GPS eTrex

日本語カラーGPSが発売になったのだが、Vista Cが95,000円、Legend Cが76,000円と、とてもお高く、今まで使ってきた無印eTrexも、そこそこ使えていたため、あまり買おうとは思わなかった。
ところが、英語版でも日本の地図が入れられると聞き、それならば、と以前無印eTrexを購入したWestMarineで買ってみた。
とりあえず、自分用のLegend C($249.99)とおともだち用Vista C($299.99)をDHLでの発送で注文したところ、5日間で到着。

アメリカのいろいろなお店や潮位などのデータが入っていて面白かったのだが、日本の地図を入れたら飛んでしまった。
どうやらそういう仕様らしいので、ちょっと残念だが、まあ、アメリカに行くこともそうないだろうから、いいか。

日本の地図は、ツーリングマップルや5万図がいらなくなるレベルではないが、あればあったで便利。
都内で車通りのすくない裏道を、実走しながら開発するのに向いているみたい。

省電力設定ではナシに電池が36時間持つのも、無印eTrexではだいたい10時間ぐらいだったから、大きな進歩。
マップ画面に速度や高度、時間などが表示できるのも、なんだかうれしい。
ログの記録メモリが増強されて、5日分ぐらい貯められるため、ツーリングのためにPDAを持ち歩かなくてもよくなった。
たまにわからない単語がでてくるが、操作自体はeTrexとあまり変わらないので、だいたい使える。
うーん、換えてよかった。

と思っていたら、買って一週間、WestMarineのページを見たら、Vista Cが特売で$50off!あうっ。
あと、関税を折半せずに全額請求しちゃってた。。(ごめんよー、返金しまーす。)
ついでに為替も120→116円で、なんだかちょっと、失敗したかも。

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Freitag, Dezember 02, 2005

スチームオーブン

春先にヘルシオを買おうとして、結局46cm+隙間10cmという奥行きの大きさに断念したのだが、ふとチラシを見ると、いつのまにかスチームオーブンも種類が増えて、値段も安くなっている。

と思って広告を良く見てみると、「スチームで焼く」とは書いてあるのだけれど、メーカーのサイトでは微妙な言い回しになっていて、なんだか過熱水蒸気を使っているような雰囲気ではなさそう。

ためしにずばり「過熱水蒸気」で検索すると、ヘルシオのほかにはどうやら東芝が、最近製品化したらしい。えらいぞ、東芝。
でも、奥行きはやはり45cmで、多分ウチには置けない。
ヘルシオも、コンパクトな製品も出たのだけれど、奥行きはかわらず。。

3月までに小さいのが出なければ、電子コンベックをビルトインする予定。
それまで電子レンジがないのでした。。

ちなみに、「加熱水蒸気」で検索すると、、(笑)

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Sonntag, November 27, 2005

伊豆サイクリング

200511izu02

高地さん企画の伊豆グルメツーリングに、けいちゃんと行ってきた。

妻良の民宿に集合なので、初日はほとんど疲れない(ハズの)おきらくなコースで行くことにした。
まず、東京駅まで自走して、早朝の東海道線普通グリーンに乗車。
熱海で伊豆急のリゾート21に乗り換え。今回は一番前の展望席に陣取って、お弁当を食べながら景色を楽しむ。

伊豆急下田には9時半ごろ到着。自転車を組み立てて、交通量の多い国道を避けて西側の別荘地方向へ走る。
一つ目のトンネルを抜けて下りきったところで、今度は南に向かい、海岸沿いへ。

200511izu01今回はじめて田牛まで海岸沿いを走った。
細かいアップダウンはあるが、車どおりはほとんどなく、のどかな海岸風景を走る。
岩が波で削られた様子は、地元の浦富海岸と景色が似ている。

田牛からは、細々とした道で西の弓ヶ浜方向へ向かう。ちょっとした登りの後に、手掘り風のトンネルを抜けると、急な坂をすこし下って、下賀茂。
このあたりは春先に一面の菜の花畑になるのだが、今はまだ葉っぱだけ。

青野川の右岸の、細々とした地道をたどって、下小野へ。
小浦までの県道の案内が出ている。県道とはいいながら、これまた細々とした良い感じの道だが、このルートは翌日走りそうな気がするので、市之瀬からの町道仲休場線を行くことにする。

市之瀬の分岐で地図を見ていたら、そばで工事していたおじさんが、「自転車なら通れるよー」と言っている。
なんのことかと思ったら、小浦への下りの途中で路側が崩壊しているらしい。
それならば、車もいっそう少なくてなお好都合♪

町道は、登り口だけ急勾配で、すぐに緩くなった。
うっそうとした峠を下り始めるとすぐに視界が開け、妻良湾を見下ろすスポット。
そこから一気に下り、県道と合流してマーガレットラインの高い橋の下をくぐると、小浦の海岸だった。

トイレ休憩の後、車の通行量がなんだか異様に少ない気がする国道で、すぐ隣の妻良をめざす。
宿についたのは1時半。早すぎた(笑)。
とりあえず海岸を散歩。
海岸の遊歩道は、数百メートルも行かないうちに、崩壊して波に洗われていたので、そうそうに反転。
小さな町の中を、ぐるぐると迷ったりしていると、τ氏に遭遇。いろいろ事情があって日帰りなのだそうな。残念。

3時を過ぎると陽が山にかくれてしまって、すっかり夕方の雰囲気。
宿に入って、風呂に入ったりしているうちに、だんだんメンバーがそろってきた。

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Sonntag, November 20, 2005

ハリーポッター新作

炎のコブレットの先行上映を見に行った。
晴れた日の映画は、日没後に見ることにしているのだが、今回は上映時間が長いようなので、いつもの東武練馬に見に行くと帰れなくなってしまうので、近所のサンシャインシネマ。
夕方に券を買いに行ったところ、21時20分の回にちょうど前よりの席があった。
サンシャインの5番館は、2階席もあるために、スクリーンの位置が少し高め。

映画の内容は、前作よりもさらに濃くなって、すこしおどろおどろしくなっている。
子供には少し怖いかも。
前情報一切ナシで見に行ったので、各エピソードがそれぞれ、驚きの連続で楽しめた。
テレビ、ネタばらしすぎ!

帰りにパンフレットとブックカバーを購入。
ブックカバーは、ビニール製のわりによくできていて、一見皮製に見えなくもない。

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Sonntag, November 13, 2005

東京サイクルモード

幕張でやっていた東京サイクルモードに行ってきた。

じつのところ、自分用の自転車は、今のヒロセ号で何も不自由がないので、今まで市販の自転車の展示会には行ったことがほとんどなかったのだが、けいちゃんの自転車になにかいいアイデアがないかと思い、行って見ることにした。

tandem
会場もかなりの混雑で、試乗のコースも満杯。試乗自転車の順番を待つのもめんどくさいし、試乗はいいや、と思っていたのだが、コースでふと見かけたのがコレ。
むむ、面白そうである。
試乗していた人がブースにそのタンデム自転車を返しに行く様子なので、先回りする。メーカーはフジサイクル。
最近見なかったけどまだあったんだ。

首尾よく借り出してけいちゃんと試乗。
想像よりもよく走るし、なんだか楽しい(^^)
普段の習慣で、うっかり足をとめちゃったりしても、なにも影響がないので、あれ?と思ってたら、けいちゃんはまったくこいでいなかったらしい。なんだよーっ。

10週ぐらい狭いコースをぐるぐる回ってたら、Niftyのコバヤシさんに見つかってしまった。

けっこう注目の自転車らしく、返すやいなや、すぐに次の人が借りていったのだった。

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Samstag, November 12, 2005

かに

kani実家からかにが届いた。

親ガニは解禁の時期が短いので、この季節ならでは。
大きさは小さいものの、内子がぎっしりつまっていて、おいしかった。

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Montag, November 07, 2005

へたり犬

お昼前に大通りを歩いていたら、後ろ足がぷるぷるして、立ち上がりたくてもおぼつかない犬が、2匹もいた。
スピッツのような犬で、犬の年齢はよくわからないけれど、それほど歳ではないような感じ。
その様子が、とてもへたり牛とそっくりで、道行く人たちも怖いものを見た目つきだった。

そういえば、ペットの食事やその原料は、いったいどういうものを使っているのだろう?
鶏や豚の飼料にも、肉骨粉を使っているという。養殖魚の飼料はどうなのだろう?

今後、いたるところでへたり犬を見ることになるかもしれない。
犬だけですめば、よいのだけれど。

外食気分が、一気に消滅したのでした。。

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Donnerstag, November 03, 2005

モンドヴィーノ

映画モンドヴィーノを見た。

結論としては、見ておいて良かったと思うのだが、、
なんというか、車や飛行機が通るたびに無意味に追ってみせたり、無意味なズームアップなど、子供なみの気の散り方は、正直イライラしてくる。
そのおかげで内容については、見ているときにはよくわからないのだが、どうしたことか、ワインを飲むと、不思議と映画の中の言葉や映像が蘇ってくる。
某所で、「メルロー」のイタリア赤ワインを飲んだのだが、映画がとりあげている「新品のオーク樽を使った、深い赤色のワイン」そのもので、ちょっと可笑しかった。

好きなモーゼルワインについては、少しも触れられていないのは、なんだか良かったような気がする。
これについてはいずれ別記事で。

もし映画館に見に行くときは、なるべく後ろの方の席がお勧め。

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